2019年06月27日

今週のベストセラーは何?三浦しをん『風が強く吹いている』の評判・レビュー3

三浦しをん『風が強く吹いている』の読者の
評判・レビューを調べました!


(40代・女性)
「三浦シオン先生の本の中で一二を争うくらい良い本。

読んだ当時部活で長距離をしていた事もあり
思い出深い大好きな一冊。」


(30代・女性)
「これぞ青春小説というような。

こんなん現実にはムリでしょとかいうのは簡単だけど、
気付いたらすっかり清瀬と走、アオタケのみんなの
世界に入り込んでいる。

箱根がますます好きになりそうです。」


三浦しをん『風が強く吹いている』の読者の評判・レビューを
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ラベル:三浦しをん
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2019年06月26日

村田沙耶香『コンビニ人間』の読者の感想を調べました!2

村田沙耶香『コンビニ人間』を買った人の
口コミをご紹介します。


(40代・男性)
「白羽さんは見事な人物だ。
うまく書けている。時代を映す人物だ。

結末は私にとっては及第点となってない。
この部分はなくてもよい。

不思議に思うのは、
雇われ店長として生きる手もあるのではないか。

30代後半、未婚、アルバイトは
今の時代十分ありえると思う。」


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ラベル:村田沙耶香
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2019年06月24日

今週のベストセラーは何?冲方丁『天地明察』の評判・レビュー6

冲方丁『天地明察』の読者の評判・レビューを
調べました!


(40代・女性)
「江戸時代、碁打ちとしての生き方に飽きも感じていた
渋川春海が改歴事業を行うまでの物語。

出てくる登場人物が魅力的で
時代を感じずにあっという間に読了。

この本に先に出会ってたら
もっと歴史がおもしろく感じてただろうな。」


(40代・男性)
「暦と算術という文系の私には苦手な分野の話だし、
時代小説ということもあって、なんとなく読みづらい
感じがありました(・・;)

が、さすがに本屋大賞受賞作です!」


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ラベル:冲方丁
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この本が面白い!『プリンセス・トヨトミ』を読んだ評価7

『プリンセス・トヨトミ』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(40代・女性)
「読み進めるにつれ
大阪国が本当に存在するような気になる。

あまりにも緻密な設定で
作者の略歴を途中調べてしまった。

どんどん作者の世界に引き込まれる前半に比べ、
後半はだいたい予想通りの展開で意外性はない。

大阪国あったらいいのに!!!」


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2019年06月23日

『博士の愛した数式』をネット通販で買って読んでみました!9

『博士の愛した数式』の読者レビューを
集めましたので参考にして下さい。


(40代・女性)
「物語の優しさもさる事ながら、
話を通してひしひしと感じる数学の美しさたるや……

フェルマーの最終定理、オイラーの公式、完全数、友愛数。

数学の美しさが見事に物語と調和して、
今までに読んだことが無いような世界を築いている。

個人的には、ルートと博士のエピソードが全部好き。

ルートが大人になって就いた職は本当にもう感動する。」


『博士の愛した数式』の読者レビューをしっかり
チェックしてから注文して下さいね。

















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重松清『流星ワゴン』の本音のブックレビューをご紹介!9

重松清『流星ワゴン』を購入した方の
評価を掲載します。


(30代・男性)
「不仲の父親が同い年になってカズと
朋輩として付き合いはじめる。

互いを理解していく過程は、
なるほどなぁと感じた。

父親チュウさん、素敵なキャラです。

自分のオヤジにいたら、
でもやっぱり嫌かなぁ。」


(10代・女性)
「すごく好きな作品。

ひとりでは生きていけないからこそ、
過去には公開がつきもの。

でも、いつだってやり直せる」


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ラベル:重松清
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2019年06月22日

この本が面白い!辻村深月『ツナグ』を読んだ評価3

辻村深月『ツナグ』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(40代・男性)
「様々な想いを抱える生者たち。

死者への想いが各エピソードでそれぞれ違って描かれており、
いろんな考え方ができて面白かった。

特に“親友の心得”では、
嫉妬心から生まれる人間特有の醜さや愚かさが
よく表現されていて胸を打たれた。

最後の“使者の心得”は使者目線で書かれており、
それが各エピソードに深みを持たせていてよかった。」


辻村深月『ツナグ』を読んだ人の口コミを十分に
チェックしてから注文してください。

















ラベル:辻村深月
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重松清『流星ワゴン』の本音のブックレビューをご紹介!8

重松清『流星ワゴン』を購入した方の
評価を掲載します。


(30代・女性)
「メッセージはわかりやすく、
心の持ち方次第で状況の感じ方や未来は変わる
ということが伝わってきた。

何気ない日常の行動や選択が
未来への分岐点になっている。

そんな当たり前のことを再認識した。

未来を知っているか、知らないか、
どちらが良いのか葛藤している様子が印象的だった。」


重松清『流星ワゴン』を購入した方の評価を
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ラベル:重松清
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2019年06月21日

東野圭吾『赤い指』の読者の感想を調べました!6

東野圭吾『赤い指』を買った人の
口コミをご紹介します。


(40代・女性)
「これは、最後の加賀さん親子に全部持ってかれました。

じわっと涙腺緩みました。

今までシリーズ読んできたから感情移入がすごい。

前原一家は家族として瀕死。

八重子が本当に良くないな、と。

昭夫に問題もあるけれど
ちょっと色々間違いすぎた気がするし、
さらに夫婦して最悪の間違いを選択するという。

もうイライライライラの読書。」


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ラベル:東野圭吾
posted by miki at 16:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この本が面白い!村田沙耶香『コンビニ人間』を読んだ評価10

村田沙耶香『コンビニ人間』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(30代・女性)
「主人公はコンビニで働く事でしか社会と真っ当に関われない、
コンビニで働く以外に社会に存在する意義がない、
まさしくコンビニ人間。

これはオオカミ人間とか雪女とか
そういう類の言葉として理解するのが正解だ。

あり得ないようであり得るような、
生きたコンビニ人間がこの小説のなかにいる。」


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ラベル:村田沙耶香
posted by miki at 04:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする