2019年06月11日

今週のベストセラーは何?高野和明『ジェノサイド』の評判・レビュー6

高野和明『ジェノサイド』の読者の
評判・レビューを調べました!


(30代・男性)
「久々に当たりの冒険小説。

舞台は日本、アメリカ、アフリカ。主な登場人物は学生、
傭兵、アメリカ大統領とブレーン、そして新人類。

読者の想像力は地球規模で右往左往させられるとともに、
権力構造の上と下でそれぞれの思惑にハラハラドキドキする。

そのゆさぶられ感が心地よい。」


高野和明『ジェノサイド』の読者の評判・レビューを
しっかりチェックしてから申込んで下さいね。

















ラベル:高野和明
posted by miki at 22:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角田光代『八日目の蝉』の本音のブックレビューをご紹介!6

角田光代『八日目の蝉』を購入した方の
評価を掲載します。


(40代・女性)
「2回目の読破。女の子を攫ってしまう時や、
何度も見つかりそうになる時のスリル感は圧巻。

逃避行のなかで女の子が成長していく眩しさや
情景描写の丁寧さにかりそめの「幸せ」を見せられ、
なんとも切ない気持ちになった。

最後はあっさりと語り手が攫われた側に変わり、
誘拐犯としての主人公をどこか憎めず、
自分も不倫という同じ道を歩もうとしている。

似た者親子になってしまうのだろうか。」


角田光代『八日目の蝉』を購入した方の評価を
しっかりチェックしてから注文して下さいね。

















ラベル:角田光代
posted by miki at 08:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする