2019年06月22日

この本が面白い!辻村深月『ツナグ』を読んだ評価3

辻村深月『ツナグ』を読んだ人の
評価をお伝えします。


(40代・男性)
「様々な想いを抱える生者たち。

死者への想いが各エピソードでそれぞれ違って描かれており、
いろんな考え方ができて面白かった。

特に“親友の心得”では、
嫉妬心から生まれる人間特有の醜さや愚かさが
よく表現されていて胸を打たれた。

最後の“使者の心得”は使者目線で書かれており、
それが各エピソードに深みを持たせていてよかった。」


辻村深月『ツナグ』を読んだ人の口コミを十分に
チェックしてから注文してください。



















ラベル:辻村深月
posted by miki at 22:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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