2019年08月30日

『葉桜の季節に君を想うということ』の本音のブックレビューをご紹介!9

『葉桜の季節に君を想うということ』を購入した方の
評価を掲載します。


(30代・男性)
「文庫本自体はぶ厚めだけど、内容が面白くて引き込まれた。

主人公がジムで知り合った女性から探偵の依頼を受けて、
真相を暴いていくお話。

あんまり書くとネタバレになるのでここまで。

読みやすい。」


(40代・女性)
「見事に騙されました。

タイトルといい、ストーリーの最初から…

どこで見落としたのか?
大事な部分を読み飛ばしたのか?

最終章は、ページを戻したくなる衝動と
先に読み進みたい衝動との葛藤でした。

著者の読者への挑み方がすごい作品です。

映像化されない理由が、よく分かりました。」


『葉桜の季節に君を想うということ』を購入した方の評価を
しっかりチェックしてから注文して下さいね。

















posted by miki at 02:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする